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 女性抜け毛 抜け毛 育毛剤

2012年07月28日

女性の抜け毛と病気

人それぞれですが、40代後半ともなると、薄毛・抜け毛は増加してきます。
これは加齢によるもので、しかたないと思えるものです。

この頃では、20代〜30代でも、薄毛を気にする女性が増えているようです。
原因はストレスではないかとも言われていますが、ひょっとして、背後に病気が
隠れているかも知れません。

抜け毛は、通常で、1日に100本ぐらいはあるようです。それ以上ですと脱毛症の
可能性がありますので、治療が必要となってきます。


脱毛症には、症状によって次のような種類があります。

●成長期性脱毛症
 毛髪の成長期に活動が停止する脱毛症(円形脱毛症など)

●休止期性脱毛症
 毛髪が休止期のままで髪が細くなる脱毛症
 (接触皮膚炎、脂漏性脱毛症、フケ症にともなう脱毛、男性型脱毛症)

●休止期脱毛状態
 毛髪が休止期のまま、活動を再開しないもの
 (分娩後脱毛症、ピル使用後脱毛症)

●全身状態、疾患に伴う脱毛症
 身体の状態や病気による脱毛症
 (栄養障害による脱毛(ダイエット、鉄欠乏性貧血など)、内分泌疾患に伴う
  脱毛、膠原病に伴う脱毛症)

●薬剤による脱毛症
 薬剤の副作用による脱毛症(抗がん剤投与、副腎皮質ホルモンなど)

●感染による脱毛症
 菌などの感染による脱毛症
 (頭部白癬(カビの一種)による脱毛、細菌感染による脱毛、梅毒性脱毛症)

●機械的(外傷性)脱毛症
 外的な原因による脱毛症(新生児後頭脱毛、牽引性脱毛症、圧迫性脱毛症、
 トリコチロマニア(抜毛癖))

●瘢痕(はんこん)性脱毛症
 瘢痕化した皮膚の毛根が破壊されることによる脱毛症
 (やけど、X線治療、おできなど)


脱毛症には、たくさん種類がありますが、その中で女性特有の脱毛症である
「休止期脱毛状態」について、もう少し詳しく調べてみたいと思います。

休止期脱毛状態は、出産やピルの服用などで、女性ホルモンのバランスが乱れる
ことで起こります。特に出産後は、毛髪の発達を促進する女性ホルモンである
エストロゲンが減少して、毛髪が一度に抜け落ちてしまいます。

出産2ヵ月後ぐらいから目立つようになり、6ヶ月ぐらいで回復することが多い
ようです。一時的なものなのであまり心配はないのですが、なかなか髪が生えて
来ない場合など気になる場合は、皮膚科などで診てもらうようにしましょう。


posted by sinsin at 16:45| Comment(0) | 女性の抜け毛と病気
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