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 女性抜け毛 抜け毛 育毛剤

2012年12月16日

女性 抜け毛防止と育毛

抜け毛で悩んでいる女性は、とりあえず「カツラ」、「ウィッグ」などや
「育毛剤」の使用を考える方が多いと思います。

ただ、これではその場しのぎと感じている方も多いのではないでしょうか。

即「カツラ」、「ウィッグ」、「育毛剤」などを使用したくなる気持ちは分かり
ますが、その前に正しいヘアケアをしているか確認してみましょう。

ヒョットして、今までやっていたヘアケアは、正しくないかもしれません。

正しいヘアケアについて、一般的にはこのようなことが言われています。
なるほどと思ったことがあれば参考にしてください。


《正しいヘアケア》

1.カラーリングやパーマは少なめに
  カラーリングやパーマのやり過ぎは、髪や頭皮に大きなダメージを与えます。
  いつもきれいに整えたいという気持ちは分かりますが、カラーリングやパーマは
  できるだけ回数を減らすようにしましょう。


2.リンス、コンディショナーの使い方に注意
  ほとんどの方は、シャンプーをした後に、リンスやコンディショナーを使用
  していると思いますが、頭皮にリンスやコンディショナーが付着すると、
  育毛の組織に傷がつくことがあります。

  シャンプー後すすぎを充分に行い、リンスやコンディショナーは、毛先に
  つける程度にし、頭皮にはつけないようにしましょう。

3.髪の乾かし方のポイント
  洗髪した後は、素早く髪の毛の水分をタオルなどで取り除きましょう。
  自然乾燥は良さそうに思いますが、頭皮が冷え血行が悪くなってしまい、
  薄毛や抜け毛の要因となります。

  ドライヤーを使用する場合は、長い時間同じ箇所に温風をかけないように
  注意しましょう。髪と頭皮を短時間で乾かすことがポイントです。
  チョットしたことですが、髪や頭皮へのダメージをできるだけ少なくする
  やり方を徹底しましょう。


《育毛剤の紹介》
正しいヘアケアを実践できたら、次に育毛剤に挑戦してみましょう。

人気のある育毛商品をいくつか挙げてみますので、参考にして下さい。

■育毛ミストM-1
 防腐剤・化学薬品等の阻害因子が一切入っていません。
 酵素研究の成果が反映されている発毛育毛剤「酵素パワー」が期待できます。
 「分子ピーリング」が頭皮を若々しくしてくれます。

■マイナチュレ
 マイナチュレは、女性のために作られた女性専用の育毛剤です。
 頭皮にとって余計なものは一切入ってない、無添加の薬用育毛剤です。
 無香料なので、ワックスや香水のニオイを邪魔しません。

■アンジュリン
 アンジュリンは、ユーカリから生まれた女性のための新育毛剤です。
 有効成分パンテノール、酢酸トコフェロール、センブリエキスが血行促進と
 新陳代謝を向上させます。
 爽やかに優しく香るユーカリの香りがさわやかな使い心地です。

■フォンテーヌ
 髪の修復・吸着のメカニズムからツヤのある美しい髪を導きます。
 マリンコラーゲンや大豆たんぱくなど髪に優しい自然由来成分を配合しています。
 髪質重視、育毛重視など選択型ヘアケアが可能です。

■リリィジュ
 発毛促進、薄毛予防など、髪の悩みを解決する女性用の薬用育毛剤です。
 髪に良い桑白皮と古くから洗髪に使われてきた桐葉エキスを配合してます。
 頭頂部や生え際など気になるポイントを集中的に継続してケアすることで
 効果を発揮します。



posted by sinsin at 21:39| 女性 抜け毛防止と育毛

2012年07月28日

女性の抜け毛と病気

人それぞれですが、40代後半ともなると、薄毛・抜け毛は増加してきます。
これは加齢によるもので、しかたないと思えるものです。

この頃では、20代〜30代でも、薄毛を気にする女性が増えているようです。
原因はストレスではないかとも言われていますが、ひょっとして、背後に病気が
隠れているかも知れません。

抜け毛は、通常で、1日に100本ぐらいはあるようです。それ以上ですと脱毛症の
可能性がありますので、治療が必要となってきます。


脱毛症には、症状によって次のような種類があります。

●成長期性脱毛症
 毛髪の成長期に活動が停止する脱毛症(円形脱毛症など)

●休止期性脱毛症
 毛髪が休止期のままで髪が細くなる脱毛症
 (接触皮膚炎、脂漏性脱毛症、フケ症にともなう脱毛、男性型脱毛症)

●休止期脱毛状態
 毛髪が休止期のまま、活動を再開しないもの
 (分娩後脱毛症、ピル使用後脱毛症)

●全身状態、疾患に伴う脱毛症
 身体の状態や病気による脱毛症
 (栄養障害による脱毛(ダイエット、鉄欠乏性貧血など)、内分泌疾患に伴う
  脱毛、膠原病に伴う脱毛症)

●薬剤による脱毛症
 薬剤の副作用による脱毛症(抗がん剤投与、副腎皮質ホルモンなど)

●感染による脱毛症
 菌などの感染による脱毛症
 (頭部白癬(カビの一種)による脱毛、細菌感染による脱毛、梅毒性脱毛症)

●機械的(外傷性)脱毛症
 外的な原因による脱毛症(新生児後頭脱毛、牽引性脱毛症、圧迫性脱毛症、
 トリコチロマニア(抜毛癖))

●瘢痕(はんこん)性脱毛症
 瘢痕化した皮膚の毛根が破壊されることによる脱毛症
 (やけど、X線治療、おできなど)


脱毛症には、たくさん種類がありますが、その中で女性特有の脱毛症である
「休止期脱毛状態」について、もう少し詳しく調べてみたいと思います。

休止期脱毛状態は、出産やピルの服用などで、女性ホルモンのバランスが乱れる
ことで起こります。特に出産後は、毛髪の発達を促進する女性ホルモンである
エストロゲンが減少して、毛髪が一度に抜け落ちてしまいます。

出産2ヵ月後ぐらいから目立つようになり、6ヶ月ぐらいで回復することが多い
ようです。一時的なものなのであまり心配はないのですが、なかなか髪が生えて
来ない場合など気になる場合は、皮膚科などで診てもらうようにしましょう。


posted by sinsin at 16:45| Comment(0) | 女性の抜け毛と病気